法律と規約の注意
古物営業法
- 中古品を仕入れて売ることを繰り返す場合は、古物商許可が必要です(自分の不用品を売るだけなら不要)。Amazonで中古を出品する場合は、出品者情報に許可した公安委員会名と許可番号の表示も必要です。
- 個人から古物を買うとき、対価の総額が1万円以上なら、その都度、法律で決められた方法で売り手の確認(住所・氏名・職業・年齢)が必要です。ゲームソフト・CD・DVD・書籍・バイクの部品等と、2025年10月1日からはエアコンの室外機・電気温水機器のヒートポンプ・電線・金属製グレーチングも、金額を問わず必要です。身分証の写しを受け取るだけでは足りず、匿名配送の取引では事実上できません。1万円未満でも、18歳未満からの買い受けでないことの確認が要ります。警視庁の解説
- 古物の取引は、年月日・品目と数量・特徴・相手方の住所氏名職業年齢・確認の方法などの記録が必要です。このアプリの台帳は記録の入れ物で、法令上の判断はしません。必要な項目は所轄の警察署で確認してください。台帳で売り手の確認が未入力の行には印が付きます。
- 古物市場(業者オークション)への入会には古物商許可証が求められます。
Amazonの方針(無在庫・ドロップシッピング)
- 記録上の販売者は自分であること、納品書・外箱・同梱物から仕入れ先の情報を除くこと、返品は自分で受けること。仕入れ先からお客様へ直接送ってもらう形はとれません。自分(または発送代行)で受け取って検品し、自分の名義で発送します。
- 仕入れ先が売り切れたら、すぐAmazonの在庫を0にしてください。出荷前キャンセル率の目安は2.5%未満です。
- ブランドやカテゴリーによっては出品の許可が要ります。セラーセントラルで確かめてから仕入れてください。
写真と説明文
- 仕入れ先(ヤフオク・メルカリ等の出品者)の写真や文章を、自分の出品にそのまま使わないでください。著作権の問題になります。自分で撮った写真を使い、Amazonでは既存の商品ページに相乗りしてコンディションを文字で説明します。
自動アクセス
- このアプリはメルカリ・Yahoo!オークション・業者オークション・Amazonのページを自動で読み取りません。検索は各サイトの検索ページを新しいタブで開くだけです。楽天とKeepaは、ご自身のIDとキーで公式APIを使います。
ZEROICHI WORKS(個人事業)。計算は公開されている料金表にもとづく目安で、利益や販売を保証するものではありません。画面と計算はAI(Claude)を使って作り、手計算の例で検算しています。入力した内容と台帳は、この端末のブラウザに保存されます(有料プランでログイン中は、クラウドにも保存します)。