補助金ナビあなたの県と業種に関係する補助金だけを、毎週月曜にメールで。
補助金の情報は、国・県・市にばらばらに出ています。都道府県と業種を教えていただければ、こちらで毎週探して、締切と、何から手をつければいいかを添えてお送りします。いま近いのは持続化補助金の第20回で、12月15日締切です(商工会議所・商工会への事業支援計画書の依頼は12月4日まで)。
まず無料号を受け取る(メールで申込み)宛先は zeroichi.works.jp@gmail.com。都道府県と業種を書いて送ってください。最初の1号は無料です。
「返済不要」でも、審査があり不採択もあります。また原則後払い(精算払い)のため、先に自己負担で支払う必要があります。対象になる経費にも条件があります。補助金ナビは毎号、この注意も書いてお届けします。
調べものにはAIも使い、配信の前に公式の発表と照らし合わせています。誤りが残ることもあるので、申請の前に必ず公式の情報で確かめてください。
補助金ナビでできること
- 01探さなくていい
国・都道府県・市区町村の新着を毎日確認し、あなたの県 × 業種に関係するものだけを選びます。関係がない週は「今週は新着なし」とお知らせします。
- 02締切を逃さない
締切は日付と時刻まで。商工会議所の書類のように「本当の締切より前にある締切」も書きます(例: 持続化補助金 第20回は申請締切12/15 17:00、計画書の依頼は12/4まで)。
- 03何をどの順でやるか分かる
1件ごとに、申請の順序・用意する書類・よくある不備・無料の相談先・公式ページのURLと確認日をまとめます。
「返済不要」の本当のところ
中小企業庁のミラサポplusにもそう書かれています。ただし、次の4点は必ず知っておいてください。
- 審査があります。申請すれば必ずもらえるものではなく、不採択になることがあります。
- 原則、後払い(精算払い)です。先に自分で発注・支払いをして、実績報告と検査の後に受け取ります。その間のお金は自己負担です。
- 全額は出ません。対象になる経費に補助率(例: 2/3)をかけた額と上限の低い方。パソコンなど汎用品が対象外の制度もあります。
- 交付決定の前に発注・支払いをした経費は対象外。不正受給や、決められた期間内に目的外で処分した場合などは返還を求められることがあります。
出典: ミラサポplus「補助金ガイド」、小規模事業者持続化補助金〈一般型 通常枠〉第20回 公募要領(第8版)。確認日 2026-10-24。
使い方(3ステップ)
- メールで「都道府県・業種」を送る
市区町村と従業員数(目安)も書いていただくと、より絞れます。業種は問いません(飲食・美容・宿・小売・工務店・写真・教室・フリーランスなど)。 - 無料号が届く
次の月曜朝の号を無料でお送りします。月曜まで日がある場合は、その時点の号を先にお送りします。 - 続けるときだけ返信
「続ける」とご返信いただければ、請求書(PayPal)をお送りします。自動で課金されることはありません。
届くメールの見本
見本の内容は確認日時点のものです。実際の号は、配信日に公式ページで確認し直してお送りします。
業種別のガイド(無料で読めます)
料金
月払い
- 無料号を読んで、続ける場合だけメールでお知らせください。請求書(PayPal)をメールでお送りします。
- 月単位のご契約です。停止はメールに返信するだけ。違約金はありません。
- 配信は毎週月曜の朝(年末年始などは変わる場合があります)。
年払い 準備中
- 受付の準備中です。ご希望の方は、申込みメールに「年払い希望」と書いてください。受付を始めたときにご案内します(その時点でお支払いは発生しません)。
メールアプリが開かない場合は、zeroichi.works.jp@gmail.com 宛に、件名「補助金ナビ 無料号」、本文に都道府県・業種を書いてお送りください。
無料号のメールは、知り合いの個人事業主の方へそのまま転送していただいて構いません。ご紹介いただいた方が有料で続けた場合、紹介した方の利用料を1か月分無料にします(申込みメールに紹介者のお名前かメールアドレスを書いてもらうだけ)。
ほかの探し方との違い(正直な比較)
| 無料の公的サイト | ミラサポplus、J-Net21、jGrants などで、全国の制度を無料で検索できます。網羅性では公的サイトが一番です。補助金ナビもこれらを情報源にしています。 |
|---|---|
| 民間の検索サービス | 無料で検索できるもの(例: ホジョミル。2026年8月公開、約1,000件、要件を整理して表示)や、有料の検索・通知サービスがあります。自分で条件を入れて探す使い方です。 |
| 商工会議所・商工会、よろず支援拠点 | 無料で相談でき、申請の計画づくりの助言も受けられます。持続化補助金では商工会議所・商工会の書類が必要です。補助金ナビは、相談に行く前の「どれに関係があるか」を知るための情報です。 |
| 補助金ナビ | 検索の道具ではなく、選んで届けるサービスです。①県 × 業種で絞る ②1件ごとに申請の順序・必要書類・よくある不備・相談先まで書く ③市区町村の制度も拾う ④載せる前に公式ページと照合し、URLと確認日を付ける。網羅性は公的サイトに及びません。相談・添削はしません。 |
比較は2026年10月23日時点で各サービスの公開情報を確認したものです。
AIに聞けば済むのでは?
一度だけ調べるなら、それでも構いません。補助金ナビが引き受けるのは、その後の「続けて見張る」部分です。
- 公募は国だけでなく、47都道府県と1,700を超える市区町村から出ます。小さな市の補助金は、締切まで数週間しかないことも多いです。
- AIの知識は古いことがあり、締切の延長や公募回の切り替わりを知らないまま答えることがあります。補助金ナビは、公式の公開情報(中小機構J-Net21、デジタル庁のjGrantsなど)で新着を毎日確かめ、各制度の公式ページと照らし合わせてから載せます。
行わないこと
- 採択や受給を約束するものではありません。
- 個別の事業計画への助言(書き方の添削など)は行いません。
情報の集め方
- 新着の検知: 中小機構「J-Net21 支援情報ヘッドライン」、デジタル庁「jGrants」の公開データ、主な制度の公式サイト(持続化補助金、デジタル化・AI導入補助金、省力化投資補助金など)。各サイトの利用規約と robots.txt に従い、1日1回だけ確認します。
- 掲載前の確認: 項目ごとに、実施する役所・事務局の公式ページを開いて、締切・金額・書類を照らし合わせます。公式ページに書かれていないことは「要確認」と書きます。
- 文章の作成: AI(Claude)で要約し、上の確認をしてから配信します。行政書士・中小企業診断士などの専門家による監修はありません。
よくあるご質問
個人事業主でも補助金は使えますか?
使える制度があります。たとえば小規模事業者持続化補助金は、個人事業主(商工業者であること)も対象です。一方で、医師・歯科医師・助産師、系統出荷による収入のみの個人農業者、申請時点で開業していない方などは対象外です。制度ごとに条件が違うので、各号で対象の条件をお伝えします。詳しくは個人事業主が使える補助金へ。
どの業種でも申し込めますか?
はい、業種は問いません。お申込みのメールに業種を書いてください。関係する制度が少ない業種の場合は、国・県の共通の制度と締切を中心にお送りします。
本当に返済しなくていいのですか?
補助金は融資と違い、原則として返済不要です。ただし審査があり、原則後払いです。また、不正受給や、補助金で買った物を決められた期間内に承認なく処分した場合などは、返還を求められることがあります。
採択されやすくなりますか?
採択や受給を約束するものではありません。補助金ナビは、締切と手順を早く知って準備の時間を作るための情報サービスです。計画の中身の相談は、商工会議所・商工会やよろず支援拠点(無料)をご利用ください。
市区町村まで絞れますか?
はい。市区町村を書いていただくと、その市区町村の制度を優先して載せます。県全体や国の制度も合わせてお届けします。
関係する補助金がない週はどうなりますか?
「今週の新着はありません」とお知らせし、受付中のものの締切だけをまとめてお送りします。
無料号を友人に転送してもいいですか?
はい、転送していただいて構いません。紹介した方が有料で続けた場合、紹介者の利用料を1か月分無料にします。
年払いはできますか?
年払い(9,800円・税込)は準備中です。ご希望の方は、申込みメールに「年払い希望」と書いてください。受付を始めたときにご案内します。
情報が間違っていたら?
分かった時点で訂正のメールをお送りします。申請の前には、必ず各項目の公式ページでご確認ください。
運営しているのは誰ですか?
ZEROICHI WORKS(個人事業)です。AIを使って調査と文章づくりを行っています。事業者の表示は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。